はい、今回は  SharePoint Server  のライセンスルールになります(^ω^)

製品は高額だけど、シンプルなライセンス体系になってるわよ

まず サーバー本体のライセンスが 1 種類 しか無い♪
無料の foundation っていう簡易版もあるけど
製品版は SharePoint Server ってライセンスだけだから迷う事が無いわね!

割り当てルールも以前の記事の Exchange Server と同様に
物理か仮想を問わずに 1 台(正確には 1 OSE) で 1 ライセンス

そして、お馴染みの CAL があればライセンスを満たすので簡単でしょ?

CAL の種類は 2 種類あるけど、
基本的には Standard CAL を必ず準備してもらうわ

Excel Services のような高度な機能を利用する場合には
 追加  で SharePoint Enterprise CAL を用意する事で条件を満たせるわよ

高度な機能がどんなもので Enterprise CAL が、どのケースで必要かは ココ で確認してね

そして資本関係 50 %以下の会社、即ち 【外部ユーザー】
CAL が完全に免除されるのよー  (`・ω・´) 

製品条項(2015.12)では、この部分に記述アリ ↓
外部ユーザー
そしてもう一つ SharePoint Server CAL の免除要件があるので、ついでに伝えちゃうわね
インターネットに公開している場合は CAL 免除!
外部ユーザーはそもそも免除なので、内部ユーザー向け の特例免除要件になるわよ

製品条項(2015.12)では、この部分に記述アリ ↓
公開 CAL 免除

総合的には SharePoint Server を、こんな感じに捉えてちょうだい
シェアポルール
特にこれ以上の説明も無いので、難しくないとは思うんだけど………

インストール基盤に Windows Server を使うから
その Windows Server の CAL は内部ユーザー用に必要になるわよね

もしくは完全公開していない外部ユーザーを招待するサイトでは
エクスターナルコネクタ等を用意しないといけないケースも考えられるから
Sharepoint Server の CAL が免除されても、Windows Server の CAL がある事に注意してね

そしてもう一つ大きな着目部分がありまーす

 SharePoint Server を動かす為には、
 SQL Server が必要です!

つまるところ
 Windows Server  と  SQL Server  と  SharePoint Server  の
全部のライセンスルールを確認して購入する必要があるんだぜ
BlogPaint
SQL Server は不特定多数に公開する Web バックエンドに使う場合
コアライセンス以外の選択肢が無いのでコアライセンス必須よ

そんな時は、以前のコアライセンスの記事も合わせて確認してね♡
 
それじゃまた
 
 
 

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