はい、今回は意表をついて
Office 365 のライセンスルールを紹介していくわよ

以前の 365 Solo とは違い 法人モデル での紹介になるので
ふんどし締め直してちょうだい

まずはライセンスの考え方になるけど
「 1 個人に 1 ライセンスが必要!」

もう一度だけ言うわよ
「 1 個人に 1 ライセンスが必要!」

なんで復唱したかってーと
1 企業= 1 ユーザーって概念で使おうとする不埒な輩が
 MS のガサ入れで罰則を受けないようによ!

アカウントの使い回しは出来なくないけど
ライセンスルール上は NG なんだよね

おとなしく使う従業員、全員分を調達して頂戴!



はい、次
プランについて

様々なサービスがパッケージに詰まった複合コンポーネントのプランと、
個別のサービスごとに購入できる単体プランがあるわよ

個別のサービスの代表的な物は
Exchange Online ・ SharePoint Online 
Skype For Business Online ・ デスクトップ PC 用 Office アプリケーション あたり

デスクトップ用 Office アプリケーションの権利が付いている場合には
 1 ライセンスで合計 5 台の PC にインストールして利用できるわ♪
365 1 ユーザー



ついでに複合コンポーネントと一部の単体プランの
簡単な比較を一覧表にしたので検討の目安にして頂戴な!
 

365 主要プランの内容一覧
365 プラン比較





✉ Exchange online の比較
exchange online 比較

 
 
👍 Sharepoint online の比較
sharepoint on-line 比較

 
 
✎ 365 提供の Office アプリケーション比較
365 Office アプリ比較
※利用できるパブリッククラウドは、日本国内(2016/04 時点)で azure だけ なので注意! 

Skype For Business の比較表はあえて作成してないわよ
何故かと言うと複合プランは全て プラン 2 がバンドルされているからだね
(つまり Skype For Business プラン 1 は単体購入しない限りありえない)

Skype For Business Online プラン 1 との機能比較をしたい場合には、こちら へどうぞ

ついでに SharePoint Online プランごと詳細比較

Exchange Online の詳細比較も ココ からどうぞ



つまるところ
Office 365 って名称はマイクロソフトがホストするサービス全体の名前なのだ!

メールや音声会議なんかを始めとするクラウドサービスと
PC にインストールするタイプの Office プランがある事は覚えておくと良いかしら
 
今回の内容は簡単だったわね
それじゃ、また次回
 
 
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