Windows OS FPP 版の特徴】
リテール版とも呼ばれるこいつは、非常に万能なライセンス

OS レスの空っぽの PC だろうと、
デュアルブートや MAC OS ブートキャンプの、追加 OS でも対応してくれるニクいやつ

8.1 より前のバージョンでは 2 CPU 以下のマシンでしか利用不可だったわね
10 の許諾からは文言が無くなっているので、4 CPU 筐体でも利用可能?(気になる

そして FPP ライセンスは MS 用語で「再割り当て」と呼ばれるライセンスの引越し、
ライセンスのみの譲渡も可能になってるわよ
で・す・が!

注意点が 1 つ。

まずは ライセンス条項文 を確認して頂戴

━━━━━━━━━━━以下抜粋部分━━━━━━━━━━━━
b. スタンドアロンソフトウェア。
お客様は、本ソフトウェアをスタンドアロンソフトウェアとして取得した場合 (およびスタンドアロンソフトウェアとして取得したソフトウェアからアップグレードした場合)、お客様が所有する他のデバイスに本ソフトウェアを移管することができます。また、(i) お客様が本ソフトウェアの最初のライセンスユーザーであり、また、(ii) 新しいユーザーが本ライセンス条項の条件に同意すれば、本ソフトウェアをそのユーザーが所有するデバイスに移管できます。お客様は、本ソフトウェアを移管するために、当社がお客様に作成を許可したバックアップ用の複製、または本ソフトウェアを収録したメディアを使用することができます。
お客様が本ソフトウェアを新しいデバイスに移管する場合は必ず、本ソフトウェアを以前のデバイスからアンインストールしなければなりません。
デバイス間でライセンスを共有する目的で本ソフトウェアを移管することはできません。
━━━━━━━━━━━以上抜粋部分━━━━━━━━━━━━

はい、謎の文章があるわね (基本的に約款文章は殆ど謎)

『ライセンスを共有する目的で移管できない』

これが意味する所は、短期間での移動はやめて下さいって事

たとえば 2 台の PC を持つユーザーが、1 つの FPP Windows を日替わりで入れ換えて使うと、
ライセンスを複数デバイス間で共有しとるとみなされる訳ね

この場合は
素直に 2 つライセンスを用意しなさい (観念)
 
 
 
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