はい (๑°⌓°๑)

今回は今更だけど
Skype For Business Server だぜ(旧 Lync Server)

考え方として近いのは
SharePoint Server のライセンス体型ね

サーバー本体のライセンスは 一種類 で
CAL で使う範囲を決める方式なのよ

なので、CAL の種類と何ができるかだけを
今回は紹介していこうと思うわ

CAL の種類は 3 種類

① Standard CAL
② Enterprise CAL
③ Plus CAL

Exchange や SharePoint の記事をご覧頂いた方には浸透していると思うけど
まずは Standard CAL が基準 CAL となるので必須

そして上位機能を利用する場合に、
Standard CAL に  追加  して Enterprise CAL や Plus CAL を調達するのよ!

そんなわけで今回は 3 つの CAL で出来る範囲をお伝えするってばさ

この ガイド に載っていたので詳細は確認してね(2013 だけども)

内容がちょっと面倒だと思うので端的に説明するわよ

【Standard CAL】
1 対 1 のオンライン会議とチャットメッセージのやりとり
多人数会議への  参加 
 

【Enterprise CAL】
多人数会議の  開催 
 

【Plus CAL】
外線電話の発着信


これが重要な部分じゃないかしらね

多人数会議を開催する場合は
Standard CAL + Enterprise CAL
sfb 多人数会議 CAL

外線電話を利用する場合は
Standard CAL + Plus CAL

多人数会議の開催と外線通話の両方を利用するなら
Standard CAL + Enterprise CAL + Plus CAL

こうなるのだ ヽ(´エ`)ノ


組織外のユーザーは CAL 免除 なので
Skype For Business Web App の機能で会議に招待する事もできるわよ

製品条項  2016/08 抜粋
Skype For Business 外部ユーザー

なかなかに高額な製品なので、しっかり選定してちょうだい
それじゃまた!


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